母親について

母親について

母親について

自分がカサンドラ症候群であることなど、溜まった思いを吐き出さない限りずっと辛いままなのだろうなと思います。
美しかった母は私が成長するにつれて脅威を感じたのか、私のことを好きな男の子がいるとブサイクだと罵ったり、私がプレゼントを家族からもらうとそれが高額だった時は取り上げたりしました。
数年前まで母の事を信じていた私にしてみればがっかりしましたが、仕方がないですね。
発言をあまりしない女性だからと言って嫉妬をしないわけではないですし、良い母親だとは限りません。
物は恵んでくれる母だけれど、結局は自分の老後の面倒を娘に見てもらいたいだけなのかなあと考えています。
実際私が誰かと結婚するのを嫌がるのにもかかわらず、自分から離れていかないように未婚の母にはなってほしいと馬鹿なことを言うのです。
何を考えているのかよくわからないですね。
数年前に毒母という言葉が流行りましたが、その話を聞いた時私は母のことだと思いました。
ようやくこのことを吐き出すことができたのでこれからはずっと幸せです。
吐き出してしまえば過去の事をずっと心に留めることもないですし、謝ることもない母親に何十年も期待して謝ってもらおうと思う必要もありません。
人間はそんな簡単に変わらないということに気がついたのでそれもまた勉強ですね。

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