女性の留学を勧める理由

女性の留学を勧める理由

女性の留学を勧める理由

私の人生においてずっと感謝をしている人は何人もいるのだけれど、その中で本当に出会えて良かった!一生忘れないだろう!と思う人達は大学教授だ。
日本にいる間、まともな日本人の教授や先生に会ったことはなかったが、アメリカ人の女性の教授は全員が本当に素晴らしかった。
女性の大学教授というのは本当に素晴らしいと思う。
海外の大学教授は本当に素敵なので、女性が留学するのは良いことだと私は考えている。

日本には一流大学、難関大学医学部など多くの大学で2割の壁というものがあるらしい。
つまり女子学生の割合が2割前後しかないという問題である。
女性が学力的に男性に劣っているのではなく、私は女性が浪人しない限り男性と同じレベルの問題集を使用していないことを経験上知っている。
不思議なことに一流高校の教材を確認すると、なぜか女子高校の学生は男子学生より1ランク劣る教材を使っている。
中学の時は男女共学で同じ教材を使っているにも関わらず、なぜか高校になるとランクが低い教材になっているので合格率が悪いのだろう。
その他、大学側が何か数字を操作することがあるのかもしれないが、その証拠を私は何も掴んでいないので何とも言えない。

ただ日本のそのような現状を望まないのであれば、女性は海外留学したほうが楽しい大学生活が送れるのではないかと思う。
金銭的に余裕があるかないかということが問題にはなってくるので、全ての女子学生に当てはまらないのがとても残念だ。

私が救われたのは海外の大学であり、もし女性の大学教授に出会っていなかったら今のように楽しく生きてはいなかったのではないかと思う。
おそらく女性の大学教授も私と同じように勉強が好きで頑張ったのだと思う。
だからこそ理解してもらえるのだろう。
女性同士というものは共感できれば助け合うことができるので、女性同士で楽しく生きていくのもいいのかなとは思う。

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